(最後に書いた部分を頭に持ってきましたので話が前後してる部分があるかもしれません)
今回のきっかけはだいぶ前に遡るのですが
エリオをかまってちゃん -「Os-宇宙人」 (Os-宇宙人) #トオルなう http://t.co/fX6stOUA9N シャフトとキングレコードのアニメにちょこちょこニューウェーブがかった曲が入るのは誰の趣味なんでしょう?
— ヘッドフォン少女トオルの再生履歴 (@tooruphone) March 22, 2013
これはだいぶ前から気にかかっていることだったんですが、当然のように「新房監督でしょ」という反応もいただきました。
例えば「月詠」において、主人公の家が舞台のセットのように断面で描かれていて、部屋と部屋、階と階を跨いだ人物と会話するといった昔のテレビ舞台劇のような描写(こういうイメージ)があったことからも伺えるように、新房昭之監督にある種の懐古趣味というか、パロディ趣味があるのは確かなんでしょうけれども、そもそもアニメ作るうえで「こういう歌にしましょう」という決定が演出側の意思だけで決められるとは思えなくて、今回のように製作レーベルと一応プロデューサー名も並べてみました。プロデューサーの名前まで挙げておいてそこから得られるものとかのまとめがあるわけでもないんですが、読んでくださった方がそれぞれここに列挙した粗いデータから何かしら気づくことがあるとおもしろいなあと思います。