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2014年12月1日月曜日

【8tracks】anime_comfort02

ドブリジェン、トオルです。
先日、服屋さん巡りをしながらずっとアニメのサントラを聴いていたら(店員さんから話しかけにくい空気を作るための策でもあります…)、「凪のあすから」の「Fonte」という曲がピンと来て、ちょっとまたサントラで簡単にまとめてみよう、ということでやってみました。




01. Fonte
02. Navio
 「凪のあすから」-saigenji
03. 陽だまりとれんちょん
04. 別れ(Piano Ver.)
 「のんのんびより」-水谷広実
05. アイドルはじめました。
06. 奈々子のテーマ(ヴァージョンA)
 「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。」-長谷川智樹
07. あいらのテーマ
08. みおんスイッチオン!!
 「プリティーリズム・オーロラドリーム」-長岡成貢
09. ごろごろ
10. ずざーーー
 「あっちこっち」-横山克
11. It's Going to be The Special ~Piano ver.~
 「アスタロッテのおもちゃ!」-TWINPOWER
12. すぐそこに見えるもの -piano solo-
 「ささめきこと」-窪田ミナ
13. 告白
14. 伝えたいこと
  「放浪息子」-神前暁&岡部啓一 


最初に着想を得た曲がギターの心地よい音源だったので、他も雰囲気で揃えました。プリティーリズムだけちょっとしたアクセントですけど、あらためて聴いてみておしゃれなサントラだと思いました。同じプリティーリズムシリーズでもディアマイフューチャー・メインテーマのピアノバージョンとかの方が馴染んだと思うんですが素敵な曲なのであらためて紹介してみたくなりました。
「のんのんびより」は今見るとかなり野心的な演出をしていて、第一話の冒頭一分以上を特に台詞も人物の芝居もない風景のカットが続きます。(その後のオチのための仕込みでもあるんですが)
そこで流れるのがこの「陽だまりとれんちょん」という曲で、サントラには同じテーマの「陽だまり道」の管楽器のちゃんとした演奏が重なるもの、ピアノだけのものといったパターンが入っています。
「別れ」はちゃんと使われたシーンを覚えているわけではないんですが、夏休みにおばあちゃんの家に遊びに来た子とれんちょんさんが友だちになる回で使われたんじゃないかなあという気がします。(実際使われていたことを確認しましたが、イントロの数秒くらいでした…)その回限りのゲスト出演だった高垣彩陽さんの芝居が好きで、私の中で三大彩陽さんの中に入っています。(他の2つは「Fate/Zero」の切嗣の回想的な話でゾンビになってしまう少女が生きた鶏に食らいついた後悶絶するところと、「夏色キセキ」で戸松遥さんと入れ替わって好きな先輩とデートしたら、自分のことなんて何とも思われていない、ということが分かってしまって泣くシーンの嗚咽です)
「すぐそこに見えるもの」は「ささめきこと」というアニメの挿入歌らしいです。(見てたんですが覚えてませんでした…)私はこのアニメのOP/EDである清浦夏実さんの「悲しいほど青く/虹色ポケット」が好きでシングルを買ったんですが、その中に収録されています。(「すぐそこに見えるもの」は清浦さんのボーカル版も同シングル内に収録されています)
あっちこっち、アスタロッテ、放浪息子のサントラに関しては以前にも他で組んだサントラのmixで取り上げました。下にそれらも貼っておきましょうか。




紹介記事はこちら



紹介記事はこちら


今回も浜渦正志さんの曲を入れようかと思ったんですがゲームまで含めると取り留めがなさすぎるのと、前に浜渦さんのオリジナル曲を入れようとしたら許可されなかったこともあったので、何となくやめておきました。
浜渦さんの活動範囲も広がってきたんですがまだアニメは少ないので、今のうちに「貧乏神が!」のサントラ辺りは買っておきましょうかね…
ノイタミナ特別企画の「ポレットのイス」音源に関しては年末のコンサートに赴いた際、物販で購入しようと思っています。

2014年6月22日日曜日

【8tracks】ブリュン!ピコピコ!!ア・チ・チ・チ!!!

ヘイヘイ、トオルです。
春のアニメもそろそろ終わる頃合いで、昨夜は名古屋で悪魔のリドルが最終回を迎えて毎週楽しみに見ていた私も寂しい限りです。
ラストはびっくり展開でしたが、個人的には兎角さんがミョウジョウ学園の前で泣き崩れるシーン(あのカットはすごいレイアウトでした!人物があんな端っこに配置される引きのアングルというのはなかなかない気がします)で物語の中の時間的には終わっていて、それ以降は兎角さんの胸の中の願いみたいなものを描いたイメージ世界だったんじゃないかなあとか妄想したりしています。(そう考えると、イメージの中でもその扱いなの……? と武智乙哉さんにちょっと同情してしまいますが)
もちろんそのまま受け取ったとしても、殺伐とした内容のはずなのにどこかのほほんとしたこれまでの作品の雰囲気を継承しつつ、原作漫画の今後に影響しすぎない配慮の効いたオチだったようにも思います。(先日単行本を買って読んだのですが既刊の2巻までではまだ二人しか退学者が出てないのです! 詳細が気になる方はコミックスや雑誌で追いましょうね)


さて、だいぶ前から8tracksに上げていたのが何個か溜まっていたのでその辺のリストをざっと。
今回は主にサントラからインスト曲なんだけど女性の声が印象的なものを中心に組んだものと、単純にぴこぴこしたゲーム音源で組みたくなったのと、最近岡村靖幸さんにどんどんハマってきていて、その勢いにまかせて組んだファンク系の前にやったのとは違った傾向のものの三つです。



1. 「Brynhildr in the Darkness -Ver. Ejected」 鴇沢直
2. 「Brynhildr in the Darkness」 鴇沢直
3. 「Phenomena」 Claudio Simonetti
4. 「Phenomena」 Daemonia
5. 「出蠢/ファヌエル」 石濱翔
6. 「Halcyon (7" Version)」 Orbital
7. 「salva nos」 梶浦由記
8. 「In Yer Memory」 石野卓球

2014年2月14日金曜日

【8tracks】簡単にリストだけ(インスト系)

雪のバレンタインです。(現在私のいる名古屋では雨に変わりましたが)
チョコは差し上げられませんがちょっと前から選曲を進めていた「心地良いインスト曲」というふんわりした括りの8tracksを一つ上げておきます。





 1. 「紅い眼鏡~少女のテーマ」 川井憲次(紅い眼鏡より)
 2. 「Michael Nyman 1」 Michael Nyman(髪結いの亭主より)
 3. 「Cloe クロエ」 山本千夏(地球少女アルジュナより)
 4. 「Didn't it Rain」 菅野よう子(同)
 5. 「My Little Pony」 同(ブレンパワードより)
 6. 「Chicken Wing」 G-CLEF
 7. 「笹うどん---Version甲」 同
 8. 「海上トラック The Truck On The Sea」 細野晴臣
 9. 「Piume Di Cristallo」 Ennio Morricone
  (ダリオ・アルジェント監督の映画の曲らしいです)
10. 「旅の七人」 浜渦正志(アンリミテッド・サガより)
11. 「"γ+" 3」 同(サガ・フロンティア2より)
12. 「お先にシルブプレ (piano ver.)」 V.A.
  (GA芸術科アートデザインクラスより)
13. 「はなまる幼稚園のテーマ」 Sadesper Records(はなまる幼稚園より)
14. 「Flim」 Aphex Twin
15. 「The Light of Day」 TWINPOWER(アスタロッテのおもちゃ!より)
16. 「It's Going to be The Special」 同
17. 「うにうにーうにー」 横山克(あっちこっちより)
18. 「ぐるぐるぐる」 同
19. 「はじまったり、目覚めたり」 浜口史郎(TARI TARIより)
20. 「駆け出したり、求めたり」 同
21. 「ウルグスクのチビちゃん」 田中公平(オーバーマン キングゲイナーより)
22. 「a little MAIHAMA story」 大塚彩子(ゼーガペインより)
23. 「forget-me-not」 同
24. 「Servante du feu Fee du feu」 大島ミチル(ソ・ラ・ノ・ヲ・トより)
25. 「Finale (Tango Apasionado)」 Astor Piazzolla(ブエノスアイレスより)
26. 「Spirit Of The Water」 Camel
27. 「ツキノヒカリ」Bassy
28. 「スコシガンバレバシアワセカモ」 周防義和(カスミンより)
29. 「あるファバット~へびおとこ」 たま
30. 「宮沢雪野4(kanon)」 鷺巣詩郎(彼氏彼女の事情)
31. 「破竹乃勢」 同
32. 「2EM19モーツァルトの主題による変奏曲」 Narciso Yepes
  (ヱヴァンゲリオン新劇場版:破より)
33. 「INTRODUCTION」 井上堯之(太陽を盗んだ男より)
34. 「YAMASHITA」 同
35. 「Dear My Future~ピアノ・バージョン」 長岡成貢
  (プリティーリズム・ディアマイフューチャーより)
36. 「はじまり」 神前暁(かんなぎより)
37. 「むすひの」 同
38. 「告白」 神前暁&岡部啓一(放浪息子より)
39. 「変わらないもの」 同
40. 「マリノ」 神前暁&MONACA(STAR DRIVER 輝きのタクトより)
41. 「銀河美少年」 同
42. 「Oblivion」 Goblin(ゾンビより)

2013年11月16日土曜日

【8tracks】アニメサントラ、femalepop、bassyさん等々

儲かってますか、トオルです。
ブログはかなりサボってるのですが一方で8tracksの方は時々上げたりもしてたんですがめんどくさくて曲目などの紹介を書いてなかったので簡単に書きます。
四個くらい紹介記事を書いてないのがあったのでまとめて書く分、それぞれが淡白になるのは了承ください。
新しいものから逆順に




1. 「本当のきもち」
2. 「めぐる季節」 1,2:神前暁&岡部啓一放浪息子より)
3. 「academic」
4. 「aggressive」 3,4:神前暁&MONACAAチャンネルより)
5. 「Happy Lively!」 菊谷知樹戦国コレクションより)
6. 「アメージング・ジャンプ!」 長岡成貢プリティーリズムシリーズより)
7. 「壁越しの衝撃」 横山克あっちこっちより)
8. 「戦車の知識では誰にも負けません!」 浜口史郎ガールズ&パンツァーより)
9. 「男子高校生の不安」 栗コーダーカルテットつり球より)
10. 「あぎりとわたし」 EXPOキルミーベイベーより)
11. 「走りだしたり、逃げ出したり」 浜口史郎TARI TARIより)
12. 「ソ・ラ・ソ・ミ」 コーコーヤ異国迷路のクロワーゼより)

2013年7月23日火曜日

【ゲーム音楽】取り急ぎ、Jake Kaufmanさんの新作がDL配布開始してました! の件

今さっき、このブログに来る人の足取りをチェックしていたら「Mighty Switch Force 2」という検索ワードがあって、「あー、前に取り上げたなあ」と思ったのですが、よく見たら…「2」ですと?

というわけで私も同じように検索してみたところ、アッー!

以前にこちらのブログでも紹介した(【ゲーム音楽】最近いつも聴いてるの)ことのある「Mighty Switch Force!」の新作サントラがDL配布を始めてました!!!

BIG LION MUSIC - Mighty Switch Force 2 OST

このゲームのサントラを手がけてるJake Kaufmanさんについては私も上に貼った記事に書いた程度しか知らないのですが、日本のゲーム好きであることがこのサントラからだけでも伝わってくると思います。
ちょっとレトロな日本のゲームミュージックを最新のエレクトロミュージックの技法で…と言葉だけ書くとちょっとチップチューン的な想像をしてしまいそうですけど、そういうレトロスペクティブな文化というよりはもっと純粋に今の出来事として作っていて、なおかつゲーム音楽の様式美みたいなものも備えた作風だと思います。

DLページの下の方に書いてあるリリースの日付が「14 June 2013」になっているのですけど、ゲームのリリースが13日らしいので、翌日には音源を公開していたということですね。
このゲームはWiiU及び3DSがプラットフォームで、海外のNintendo e-shopからのDL販売のみ(日本の端末からは買えないようです)なのですが、前作も上記のブログ記事で触れたように日本でのリリースはなかったものの、国内のゲームミュージックファンからは少なからず注目された作品であることが下のようなページに取り上げられてることからも知ることができます。

みんなで決めるゲーム音楽ベスト100まとめwiki - Mighty Switch Force!

とにかく前作のサントラ(上のBIG LION MUSICさんからやはりDL配布されています)が素晴らしかったので、今回も期待に胸膨らませつつDLしてみたところ…やっぱり期待を裏切らない出来です!
ちなみに…このゲームサントラ、今作も前作も、こちらの言い値で購入することができますので、金額に0を入力すれば無料でもDLできます。気に入ったらチップ感覚で支払うというのでもいいんじゃないでしょうか。

DLサイトからも試聴できますが、youtubeにも上がってるようなので今ざっと聴いた中からオススメでも…











この辺りでしょうか? なんともこじゃれていて、クラブとかで普通にかかってみんな踊ったりしていてもおかしくなさそうです。(クラブという場所には行ったことないですけど!)
前作のサントラでも顕著だった「何かツマミいじって鳴らす感じの楽器をふんだんに使ってる」感が今回も健在ですね。
前作のサントラだとYummyCaught Red HandedJive Botといった曲なんかホントにこの感じがすごくてびっくりしました。
それらはもうDLページへ飛んで試聴してみてください!

取り急ぎの報知でした!!!!

2013年6月10日月曜日

【8tracks】幻想浮遊をもうちょっと

ハロー、ほぼ一ヶ月ぶりの更新です。
最近は逆転裁判5の発売前だからというわけでもないですがDS版の逆転裁判シリーズを1からプレイしてるトオルです。今は2の三章に入ったところ…

TLによると昨日、大阪でEEEというエロゲーソングオンリーのイベントがあったとか。
15歳の私はそういうところはちょっと怖いので行けませんが、イベント帰りの方から「Loser Kashiwagi is Not dead」というアルバムを勧められました。
上記のイベントで十周年を記念された「巫女みこナース・愛のテーマ」も収録した、コンポーザーの柏木るざりんさんのベスト盤だそうです。
で、ちょっと探したら在庫のありそうな通販ショップはなかったのですがEGG MUSICというゲーム音楽専門の配信サイトでMP3版をDL販売してるようです。一曲だけなら105円、13曲のアルバム全曲買うと1050円という値段設定です。商品ページはこちら
他はちょっと見ただけですが、ディスクシステムの「メルヘンヴェール」というレトロなゲームサントラなんかも(CDで)販売していたり、私も随分前からゲームディスクを再生してCD音源の曲を楽しんでいたPCエンジンの「天使の詩Ⅱ」の曲を全部網羅したサントラもあったりする(こちらはMP3)ようですね。またあらためてサイトを眺めて色々検討したいと思います。

さて、ここからが本題。
前回の記事でも触れた「幻想浮遊」と呼ばれる女性ボーカリスト群について、その裾野がどのくらいあるのかなあ、ということを私の手持ちの中からちょぼちょぼと。
こちらのNAVERまとめ記事(『幻想浮遊系』女性アーティストのススメ)を見たところから出発してるので、私の手持ちの中でも分量の多い新居昭乃さん関係の曲ですとか、KOKIAさんや坂本真綾さん、ZABADAKなどについては今回は触れなくてもいいかな、という判断でちょっと外したところを選んでみました。私自身は別に音楽の地図を作ることを目的としてるわけでもないので、テキトーな球を放ってストライクゾーンを探るおゆうぎに興じてる感じです。

いつものとおり8tracksのMixにまとめてみましたので実例はそちらをどうぞ。




2013年5月6日月曜日

【ゲーム音楽】最近いつも聴いてるの

M3からまだ一週間も経ってないので、そこで買ってきた音源ももちろん聴いているわけですが、それとは全く関係ないところで発見した音源を暇がある度に聴いています。
それは、Jake Kaufmanさんの手がけた「Migyty Switch Force」というゲームのサントラです。


このゲームは、海外のニンテンドーeショップでのみ、3DSとWiiUに向けてダウンロード販売している(つまり日本国内では手に入らない…)ものらしいのですが、このゲーム映像を見た感じもそうなんですが、BGMもすごく日本のゲーム的で、妙なカムバックサーモン感があって楽しいです。(ニコニコ動画のコメントにもありましたが、何となくトレジャーのゲームみたいにシンプルな仕掛けの応用で展開していくゲームのように感じます)

サントラはご本人のページ(なのかな?)でDL販売していますが、今のところ「こちらの言い値(下限なし)で」買うことができます。
全ての曲の試聴もできるので、まずは聴いていただいてから、評価のような形で購入するのもいいかもしれません。
私の好みとしては「Yummy」(これはリミックスもすごく良かったです)、「Launch Hearts」、「Apprehend Them!」なんかが良かったですが、それ以外にもおもしろい曲が色々あるので是非試聴してみてください。


2013年4月9日火曜日

【ゲーム音楽】まぜまぜおゆうぎ

先の記事(おかいもの)の後ろの方に書いたとおり、ゲーム「逆転裁判」シリーズのサントラBOXとオーケストラ、ジャズそれぞれのアレンジ盤を手に入れたので、ゲームのBGMとオーケストラを繋げる遊びをしてみました。
逆転裁判シリーズのキメ曲である「追求」シリーズ、オリジナルを繋げたもの、オーケストラを繋げたものの動画はyoutubeでも散見できたのですが、オーケストラとゲームの音を混ぜた例はあんまりないように思うので(多分それはやらない方がいいからなんでしょうけど)、物珍しさでやってみたんですがどうでしょう。




8tracksの方はともかく、soundcloudにこういう音源を上げちゃっていいのかはよく分かりません。
やっぱりまずいでしょうかね…


それはそれとして、今日フラフラと近所のGEOに行ったら逆転裁判サントラBOXの中古が置いてあってちょっとショックだったのですが、同じ棚に「ニーア・ゲシュタルト&レプリカント」のサントラアルバムが置いてあったので、前々からの興味もあり買ってみました。
音楽を手がけているのはサウンドグループMONACAの社長でもある岡部啓一さん。
MONACAの名前は神前暁さん関連のアニメで目にしたことのある人もいると思いますが、岡部さんも神前さんも元々ナムコのサウンド部にいた関係だったようです。
アニメの劇伴でも「放浪息子」や「STAR DRIVER-輝きのタクト」などで一緒に仕事をされてます。(放浪息子と同時期に放送されたAチャンネルの劇伴には残念ながら岡部さんの参加はなかったようですが)


2013年4月4日木曜日

おかいもの

先週、ひっそりと東京へ行ってきました。
実は今年東京へ行くのは2回目だったんですが、前回は朝新幹線で行って夜行バスで帰ってくるようなスケジュールだったのであんまりお買い物したり人と会ったりということができませんでした。
そのときは虎ノ門でミュージカルを昼夜二回公演を見に行ったので、間の三時間くらいで何とかお茶ノ水と秋葉原を見て回ったのですが、「お、これは」と思うほどの余裕もなくバタバタと移動した感じです。

で、今回はそのときに買おうとまでは思ってなかったものの「なんかあったなあ」くらいに思っていたUさんの音源(戦国天使ジブリールのサントラだと思ってたんですが、ジブリール4の主題歌シングルでした。思いこみは怖いもので、気付いたのは買って帰って開封してからでした)を秋葉のリバティー4号店で買ったのを初めに、中野ブロードウェーのお店をぐるぐる回って以下の音源を購入してきました。


2013年2月17日日曜日

【おしらせ】わびわびします

先日Twitterの方でもお知らせしましたように、私も寄稿した音楽ファンジン「A WOLFDOG PARTY VOL.2(T娘4)の頒布が始まっています。
頒布方法は高坂商店さんからの直通販か、お付き合いのあるレコードショップさんの方で委託されてるようです。

ところで、この本に書いた記事の中に一カ所明らかな間違いがありまして、印刷所に納められた後で気付いたので言い出せずそのまま本になっています…
詳しく書くとネタバレにもなってしまうので難しいですが、一言で済ませるとアニメ「あっちこっち」のサントラを手がけたのはIOSYSではなくて横山克(まさる)さんです。

横山さんはまだ若い作曲家で私も知ってる作品は多くないのですが、「フリージング」という作品の主題歌シングルを買ったらOPEDのおまけに戦闘シーンのBGMが二曲何故か入ってるという妙にお得感のある一枚で驚きました。そのサントラを手がけてたのが横山さんです。主題歌と共にかっこいい劇伴だったので、今でも時々聴きますし、どこかで中古を見かけたら入手をオススメしたいお気に入りの一枚です。
多分、まんだらけとからしんばんでワゴン売りされてると思いますが名盤です。余談ですが、EDの「君を守りたい」を歌っている小林愛香さんの2ndシングル(個人では初)「future is serious」はらしんばんで中古を購入しました。

それはともかく、間違いに気付いたのは「あっちこっち」のサントラそのものを丁度本の完成前くらいに購入したからなんですが、どうしてだかずっとIOSYSが主題歌とともに手がけたと勘違いしてたので驚きました。
本を読んでくれたIOSYSファンの方で、「そんな仕事があったとは知らなかった」とサントラを探したりされてる方、あるいは横山さんのファンで気分を害された方がいらっしゃったらおわびしたいと思います。ごめんね。

でもでも、「あっちこっち」のサントラはかなりいいものだったので、間違えて買っちゃって聴く人がいたりすると、それはそれでいいんじゃないかとも思います。
サントラの説明というのはなかなか難しいんですが、市川準さんの映画で鳴ってそう、という印象を抱きました。当たり前な風景に感じる非日常感とでも言いましょうか。
古い映画ですが、ゲームに隠された(と噂される)秘密に振り回される子どもたちと大人たちそれぞれの一種のパニックみたいな状態を淡々と描いた「ノーライフキング」という作品が記憶に根深く残っています。ちなみに、映画に出てくるゲーム「ライフキングの伝説」のBGMは、ゲーム音楽界の重鎮、古代祐三さんが手がけたとwikiの記述を読んで今知りました。


そういえば、今日はブックオフに行ったら「フリージング」のBD一巻(レンタルDVDでソフト版編集を見ましたがアニメ用の導入として作られた1話Aパートが特に気に入っています。最終話もよかったですが)が売ってたので見送って、3DSの「レイトン教授VS逆転裁判」を買いました。まだ全然さわれていないのですが、逆転裁判シリーズの楽しみだったカプコンならではのドット絵アニメと3DCGとを使い分けた演出がいい、という評を聞いたので、確かめてみたいと思います。

2013年1月20日日曜日

【ゲーム音楽】戦う!ゲームサントラ

眠気と戦う少女、トオルです。
今回は久しぶりに8tracksの更新なのですが、去年の更新でアニメの劇伴をまとめたミックス(こちらの記事を参照)を作ってみたらこれが予想外に再生数が伸びている(今でも少しずつですが聴いてもらえてるようです)というか、今年になってみたら過去最高の再生数になっていた(スキ!をいただけたのは一本目のanm_grl01が一番多いのですが)りしました。
上にリンクを貼った記事では二つのミックスを紹介してるのですが、上のanm_rbtはまずまずで、舌のanm_etcがかなり伸びました! 記事にも書いたのですが、物語仕立てに考えて組んだのが聴いてもらいやすかったのでしょうか。
今回もそんな感じで、ゲームサントラ曲のミックスを作ってみました。私自身がここ数年ゲームはモンスターハンターしかやらないような状態になってしまったので古い音源が中心になってしまいましたけど、聴いていただけると嬉しいです。





2012年12月11日火曜日

【8tracks】サントラでふたつ

さむさがみにしみますね……トオルです。
例によって8tracksから。



今回はやや偏ってますが、ロボットアニメのサントラのみで組んでみました。
タイトルは「anime_robot」の略ですが、何で略すのかは自分でもよく分からなくなってきました。


2012年12月2日日曜日

なにか、いい言葉

今日は何も書かなくていいや、と思っていたのですが、嬉しいツイートを見かけたのでメモしておきます。


 ツイートで見てくれたのか、このブログ(11月28日のトオルMixは「fmlpop01」 )を読んでくれたのか分かりませんが、いずれにしろ「リトルグッバイ」を聴くためにサントラを借りた、というのは収録アルバム名も表示される8tracksの方で聴いてくれた可能性が高いですね。(埋め込みからだと左上のMix名をクリックすると8tracks本体に跳べて、アルバム名の表記も見れます)



あらためて聴いてくれる人もいるかもしれないので貼っておきます。「リトルグッバイ」は6曲目です。